そう思ってふすまに貼ろうとした瞬間、立ちはだかるのが“貼れない問題”。
セロハンテープじゃすぐ剥がれるし、画鋲を刺すと怒られる…
「もう無理じゃん」と諦めかけたあなたへ。実は、ふすまに直接貼らなくてもポスターをキレイに飾れる方法があるんです。
この記事では、
・ふすまにポスターが貼れない理由・賃貸でも安心なアイテムと裏ワザ・失敗しないための工夫と注意点
など、実際に成功した人の声も交えて詳しく解説していきます。
「ふすまだから無理」じゃなくて、「ふすまでもできる」に変えてみませんか?
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【目次】
■思ったより難しい「ふすまにポスターを貼る方法」でも安心-壁紙+粘着テープがベストな理由
・貼ってはがせる壁紙シートなら、ふすまを傷める心配なし
・粘着テープの選び方で仕上がりが変わる
・見えない工夫で見栄えが変わる
■賃貸でもできる!「ふすまにポスターを貼る方法」の落とし穴と対策まとめ
・セロハンテープ・両面テープはふすまの大敵です
・ふすま紙に直接貼らない工夫が何より大事です
・壁紙に貼り替えておくと、失敗ゼロにぐっと近づく
■ふすまにポスターを「おしゃれに貼る」方法-壁紙を活かした映えレイアウト
・壁紙の“デザイン”を味方につけると映える
・“ミニ額縁風”にするとぐっと垢抜ける
・複数のポスターを並べると“作品展”みたいに
・見た目が整うと、来客にも堂々と見せられる空間に
■跡がつかない「ふすまポスター貼り方」おすすめアイテム5選-実際に使えるグッズだけ紹介
・はがせる壁紙(100均〜楽天で買える)
・マスキングテープ+両面テープ
・コマンドタブ
・ポスター用フック(粘着式)
・ひっつき虫(軽い紙ポスター限定)
■「ふすまにポスターを貼ってみた」人の実例-壁紙活用で失敗ゼロだった成功談
・実際にやってみた人の声からわかること
・共通して言えるのは「直接ふすま紙には貼らない」
・ふすまに貼ってよかったと思える人のタイプ
■まとめ
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■思ったより難しい「ふすまにポスターを貼る方法」でも安心-壁紙+粘着テープがベストな理由
ふすまにポスターを貼るのって、実はかなりハードルが高いんです。
セロテープでくっつけても、すぐ剥がれてくるし、かといって強い両面テープを使ったら…ポスターをはがすときにふすま紙までビリッと破れてしまうことがほとんど。
ふすま紙ってすごく薄くて繊細なんですよね。
私も以前、お客様の部屋で「このふすま、何か破れてるな」と思ったら、ポスターの跡だったということがありました。
テープの四角い形がくっきり残っていて、本人も「やっちゃった…」と苦笑いされていました。あの光景、なかなか忘れられません。
テープの四角い形がくっきり残っていて、本人も「やっちゃった…」と苦笑いされていました。あの光景、なかなか忘れられません。
だからこそ、ふすまにポスターを貼るなら、ふすま紙の上に直接テープを貼るのは避けた方がいいです。
というより、避けるべきです。ほぼ確実に跡が残るか、紙が破れます…。
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・貼ってはがせる壁紙シートで“貼れるふすま”に変身
じゃあどうすればいいの?という話ですが、答えはシンプル。
「貼ってはがせるタイプの壁紙シート」をふすまの表面に貼ってから、その上にポスターを飾る方法がいちばん安心でおすすめです。
この壁紙シート、インテリアショップやネットで簡単に手に入ります。
木目調・コンクリ柄・シンプルな白やグレーなどデザインも豊富で、貼るだけでふすまがまるで洋室の壁のような見た目に変わるんです。
もちろん賃貸OKのタイプもたくさんありますよ。
さらに、こういった壁紙の上ならテープもちゃんとくっつくし、ポスターもはがれにくいんです。
ふすま紙じゃなく、ちゃんとした“貼っていい面”を作ってあげる。それが成功のコツになります。
・テープの種類は“ポスターの重さ”で決めよう
ふすま紙を守るだけじゃなく、ポスターが落ちないようにするには、テープ選びも意外と重要です。
私が見た中では、軽いフライヤーや写真サイズのポスターなら、マスキングテープ+両面テープのコンボが一番扱いやすそうでした。
はがす時もスッと取れて、跡も残らず安心感があります。
逆に、B2やB1サイズみたいな大きめポスターや、紙が厚手のものは、マステだけじゃ足りないことも。
そういうときは、「コマンドタブ」や「ポスター専用粘着フック」など、より粘着力の高いものを使うと良いです。
もちろん、これもふすま紙じゃなく、壁紙シートの上で使ってくださいね。
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・実際に見て学んだ“成功しているふすまポスターの貼り方
私は襖職人ではないですが、実際にいろんなお宅で見た中で印象的だったのが、ふすまを壁っぽくDIYしてる方の部屋でした。
襖一面に薄い白系の壁紙シートが貼ってあって、その上にポスターが3枚、きれいに並んでいたんです。テープも目立たず、まるでギャラリーみたいでとてもおしゃれでした。
「ふすまってもっと自由でいいんだな」と感じた瞬間でもありました。
直接貼ると難しかった場所も、ちょっと工夫するだけで、ポスターを楽しめるスペースに変わる。これって、かなり大きな違いだと思います。
ポスターを貼りたいけど、ふすまだから無理かな…と感じている方へ。
まずは“貼れる面”を自分で作る。そこさえクリアすれば、あとは好みのテープで自由に楽しめます。
おしゃれに仕上がるし、ふすま紙も無傷。まさに一石二鳥ですね。
悩んでいるなら、まずは貼ってはがせる壁紙シートから始めてみてはいかがでしょうか。
きっと想像よりも簡単で、楽しくなるはずですよ。お部屋の雰囲気、変えてみませんか?
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■賃貸でもできる!「ふすまにポスターを貼る方法」の落とし穴と対策まとめ
ふすまにポスターを貼るとき、最も気をつけたいのが「直接ふすま紙にテープを貼ること」です。
これは特に賃貸のお部屋では要注意。ポスターを貼っている間は良くても、いざ剥がすときにふすま紙ごとビリッと破れてしまった…というケースがかなり多いんです。
私自身、襖職人として30年現場を見てきましたが、ポスターやチラシを貼ってあった部分だけふすま紙が剥がれている、なんて状態は何度も目にしてきました。
中には、破れた箇所を上から別の紙でごまかしていたお客様もいらっしゃいました。お気持ちはわかりますが、それでは退去時のトラブルになりかねませんよね。
中には、破れた箇所を上から別の紙でごまかしていたお客様もいらっしゃいました。お気持ちはわかりますが、それでは退去時のトラブルになりかねませんよね。
・セロハンテープ・両面テープはふすま紙の大敵です
見た目は便利そうなテープ類も、ふすま紙には合いません。
和紙調のふすま紙は、素材としてとてもデリケートです。粘着に弱く、特にセロハンテープや一般的な両面テープは強すぎて、剥がす際に紙が一緒に持っていかれてしまいます。
さらに、長く貼っていたテープの跡が茶色く変色してしまうこともあるんです。
その跡が残ると、ふすま全体の印象が古びてしまい、せっかくのポスターも台無しに見えてしまうかもしれません。
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・ふすま紙に直接貼らない工夫が何より大事です
じゃあ、どうすればいいのかというと――「ふすま紙には一切触れない」のが一番です。
これが、簡単で確実な対策になります。
どんなに軽い紙を使ったとしても、ふすま紙に直接テープを貼る限り、いつか必ず傷むリスクがあると考えておいて間違いありません。
どんなに軽い紙を使ったとしても、ふすま紙に直接テープを貼る限り、いつか必ず傷むリスクがあると考えておいて間違いありません。
・壁紙に貼り替えておくと、失敗ゼロにぐっと近づく
ポスターを貼るなら、思い切ってふすま紙を「貼って剥がせるタイプの壁紙」に貼り替えてしまうのがおすすめです。
とくに賃貸物件なら、原状回復しやすいシートタイプを選べば安心。ホームセンターや100均でも手に入りますし、カフェ風・木目調・レンガ風など、おしゃれなデザインが豊富なのも魅力です。
中でもおすすめなのは「表面強化タイプの壁紙」。
これは一般的なふすま紙に比べて表面がかなり丈夫で、キズや摩擦に強く、テープの粘着にも耐えてくれます。
粘着テープがしっかり効くので、ポスターがはがれにくく、貼り直しもスムーズ。インテリア的にもかなり映えます。
粘着テープがしっかり効くので、ポスターがはがれにくく、貼り直しもスムーズ。インテリア的にもかなり映えます。
実際に私が施工で伺ったお宅では、ふすま全体を強化壁紙で仕上げて、季節ごとにポスターやアートを張り替えて楽しんでいる方もいらっしゃいました。
壁に自由がないからこそ、ふすまをキャンバスにするという発想。とても素敵でした。
ちょっとした手間で、見た目も実用性もぐんとアップする方法なので、「ふすまだから…」と諦めていた方こそ、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
ポスターを飾る楽しみ、もっと広がるかもしれません。
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■ふすまにポスターを「おしゃれに貼る」方法-壁紙を活かした映えレイアウト
ふすまでも、ちょっと工夫すればおしゃれにポスターを貼ることは十分できます。
「ふすま=地味」みたいなイメージを持っている方も多いと思いますが、実際には、壁紙を活かすことでインテリアとしてもしっかり映える空間になりますよ。
最近ではアクセント壁紙をふすまに貼る方も増えていて、木目調・コンクリート柄・和柄など、雰囲気に合わせて選べる種類がたくさんあります。
これをベースにしてポスターを飾ると、それだけでぐっと空間の印象が引き締まりますし、“ただ貼っただけ”ではない工夫が感じられるんです。
私は、現場で「これはセンスあるな」と感じたお宅では、ふすまを丸ごと壁紙に替えて、その上にレイアウトされたポスターが本当に絵になっていました。
見ていてワクワクしましたし、来客の方も必ず褒めていくそうです。
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・壁紙の“デザイン”を味方につけると映える
ふすまの上に貼る壁紙は、シンプルなものでもOKですが、せっかくなら少し遊び心のあるデザインを選ぶのがおすすめです。
たとえば、木目調を選べばカフェ風な雰囲気になり、グレーのコンクリ柄なら都会っぽくシャープな印象に。和柄を使えば、逆にポスターがアクセントになって目を引く仕上がりになります。
どんな柄にするかは、ポスターのテイストやお部屋のスタイルに合わせて選ぶとまとまりが出やすくなりますよ。貼ってはがせるタイプなら、気分で張り替えるのも簡単です。
・ミニ額縁風にするとぐっと垢抜ける
ちょっとしたアイデアですが、ポスターのまわりをマスキングテープで囲って“額縁っぽく”見せると、急にアート感が出てきます。
色付きのマステや細めのウッドテープを使えば、手軽にフレーム風の演出ができますし、貼っても跡が残りにくいので賃貸でも安心です。
私が見た現場でも、お子さんの描いた絵をミニ額縁風に貼っていた方がいて、とても温かみのある雰囲気でした。見せ方を工夫すると、ポスター自体がもっと映えてきますね。
・複数のポスターを並べると“作品展”みたいに
1枚だけじゃなく、複数のポスターを横や縦に並べると、まるでギャラリーのような印象になります。
同じサイズで揃えたり、あえてバラバラのサイズでリズムをつけたりすると、よりアートっぽく仕上がります。
貼る位置も左右対称ではなく、あえてずらしてみると、こなれた雰囲気が出て楽しいですよ。
ふすまを使って作品展みたいな空間ができるなんて、ちょっと意外かもしれませんが、壁紙と貼り方の工夫で可能になります。
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・見た目が整うと、来客にも堂々と見せられる空間に
ふすまにポスターを貼ることって、もともとは“私だけが楽しむ空間”というイメージが強いかもしれません。
でも、見た目や配置を工夫すれば、人を招いたときにも話のタネになりますし、堂々と見せられるポイントにもなるんです。
でも、見た目や配置を工夫すれば、人を招いたときにも話のタネになりますし、堂々と見せられるポイントにもなるんです。
実際、お客様の家で「ポスターがすごく映えるんですね」と言ったら、「ふすまが地味だったから、思い切って壁紙貼っちゃったんです」と楽しそうに話してくれたことがありました。
こういう楽しみ方ができるのも、ふすまの“自由度”あってこそかもしれません。
おしゃれに見せるって難しそうに思えるかもしれませんが、やってみると案外ラクなんです。
部屋の一角が“好きなものを飾る場所”になるだけで、毎日の気分もきっと変わってきますよ。
ぜひ、自分らしい貼り方を見つけて楽しんでみてください!
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■跡がつかない「ふすまポスター貼り方」おすすめアイテム5選-実際に使えるグッズだけ紹介
ふすまにポスターを貼りたいなら、「跡がつかないアイテム選び」がとても大切です。
とくにふすま紙はとても繊細なので、普通のテープを貼ってしまうと、はがすときに紙まで一緒に破れてしまうことがあります。
賃貸であれば、退去時に余計なトラブルにもなりかねません。
賃貸であれば、退去時に余計なトラブルにもなりかねません。
私自身、、いろんなお宅を見てきた中で「これはうまく貼れてるな」と思えた方法には、やっぱり“ふすまを傷めない工夫”がしっかりされていました。
ここでは、実際に使える便利グッズだけをピックアップしてご紹介します。
・はがせる壁紙(100均〜楽天など)
まず最初におすすめしたいのが「貼ってはがせるタイプの壁紙」です。
このアイテムをふすま紙の上に貼っておけば、どんなテープを使っても、ふすまそのものに影響を与えません。柄のバリエーションも豊富で、木目調や和柄、シンプルなホワイト系なども選べるので、ポスターを貼る面としても映えます。
100円ショップでも手に入ることがありますし、ネットで探せばサイズもいろいろ見つかります。これを貼っておくだけで、貼る・はがすの不安がグッと減りますよ。
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・マスキングテープ+両面テープの合わせ技
軽いポスターなら、マスキングテープを使った貼り方がやっぱり王道です。
粘着が弱めなので、壁紙の上でも跡が残りにくく、初心者でも扱いやすいのがポイント。ただ、マステ単体だとすぐはがれてしまう場合もあるので、内側に両面テープを仕込む“合わせ技”がよく使われています。
私が訪問したあるお宅では、ふすまを白い壁紙に貼り替えて、その上にマステ+両面テープでポスターをぴったり固定していました。遠目ではまったくテープが見えず、とてもきれいな仕上がりでしたよ。
・コマンドタブ(3Mなど)
「ちょっと重めのポスターを貼りたい」「マステだけでは不安」という方には、コマンドタブがおすすめです。
粘着力が強いのに、はがすときには跡が残らない仕様になっているのが嬉しいポイント。タブの引きはがし用の持ち手をゆっくり引くだけで、壁紙も傷まずにきれいに取れるという優れものです。
もちろん、これもふすま紙に直貼りはNG。事前に壁紙を貼ってから使ってくださいね。
・ポスター用フック(粘着式)
「フックに引っ掛けたい」「ピンやネジは使いたくない」という方には、粘着式のポスター用フックが便利です。
フレーム入りのポスターや、吊るすタイプのアートを飾るのに向いています。フックのサイズや形もいろいろあるので、飾りたいアイテムの雰囲気に合わせて選べるのも楽しいですね。
粘着式といっても、壁紙シートの上なら安定しますし、剥がすときも安心です。
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・ひっつき虫(軽い紙ポスター限定)
とても軽い紙製のポスターや、写真などを気軽に貼りたいときは「ひっつき虫」も試してみる価値があります。
▼Amazonアソシエイトを使用しています
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粘着力はそこまで強くありませんが、貼って剥がすが何度でもできるのが特徴。子どもの絵や季節の飾りなど、定期的に入れ替えたいアイテムにぴったりです。
ただし、重たいポスターや大きいサイズには向いていないので、使いどころは選んでください。壁紙の種類によっては跡が残ることもあるので、まずは目立たない場所でテストしておくと安心です。
ふすまにポスターを貼るときの“正解アイテム”は、ポスターの重さや貼りたい場所の素材によって少しずつ変わってきます。
でも共通して言えるのは、「ふすま紙を直接いじらない」こと、そして「跡が残らないものを選ぶ」こと。
それさえ守っていれば、自由に飾って楽しめるふすま空間ができあがります。
迷ったときは、まずは壁紙+マステの組み合わせから試してみると失敗しにくいですよ。
自分のスタイルに合うグッズ、見つけてみてくださいね。お部屋づくり、きっともっと楽しくなるはずです!
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■「ふすまにポスターを貼ってみた」人の実例-壁紙活用で失敗ゼロだった成功談
ふすまにポスターをうまく貼る人の共通点、それは「ふすま紙に直接は貼らないこと」です。
これがあるだけで、ポスターを貼ったあとの“破れる・剥がれる・跡がつく”といったトラブルをほぼ避けることができます。
実際、SNSやレビューでも「貼ってよかった」「思ったより簡単だった」という声は、ほとんどが“壁紙を先に貼ってから”というケースでした。
実際、SNSやレビューでも「貼ってよかった」「思ったより簡単だった」という声は、ほとんどが“壁紙を先に貼ってから”というケースでした。
私も過去に、たくさんの貼り方や工夫を見てきましたが、やはり一番きれいに仕上がっていたお宅は、最初にしっかりと下地作りをしていた方ばかりでした。
“ふすまだから貼れない”という発想ではなく、“ふすまにも貼れるようにする”というひと工夫が、成功のカギになるのかもしれません。
・実際にやってみた人の声からわかること
たとえば、ある学生さんのSNS投稿では、「賃貸のふすまにポスターを貼りたいけど、跡がつくのが不安で壁紙を貼ってから挑戦。
マステと両面テープでバッチリでした」と紹介されていました。
マステと両面テープでバッチリでした」と紹介されていました。
画像付きで見ましたが、ふすまというより完全に“おしゃれな壁”に見えていて、センスの良さが際立っていました。
また、子ども部屋のふすまを活用していたご家庭では、表面強化タイプの壁紙を使って、家族の写真やイラストをギャラリー風に貼っていたという例も。
「季節ごとに貼り替えできて楽しいです」とのコメントもあり、ポスター貼りが日常の楽しみになっている様子が伝わってきました。
・共通して言えるのは「直接ふすま紙には貼らない」これに尽きます!
ふすま紙は見た目以上にデリケートなので、どんなテープを使っても、直接貼ればほぼ確実に紙が破れます。
はがした時に跡が残ったり、紙がヨレたり…そうなってしまうと、ふすま自体の修理が必要になります。
「じゃあ貼らなきゃいいのでは?」と思うかもしれませんが、それでは楽しめませんよね。
だからこそ、先に「貼ってはがせる壁紙」などを活用するだけで、安心してポスターを貼れる環境が整います。
ふすまの表面をしっかり守りながら、ポスターとの相性もよくなります。
ふすまの表面をしっかり守りながら、ポスターとの相性もよくなります。
・ふすまに貼ってよかったと思える人のタイプ
ふすまポスター貼りがハマっている人には、いくつか共通点があります。
まずは「賃貸住まいの方」。壁に釘や画鋲を使えないので、ふすまを活用するのはとても理にかなっています。
次に「実家住まいで自分の部屋にアクセントをつけたい方」。
リフォームまではできなくても、自分の好きを表現したい、という気持ちを形にするのにちょうどいいんです。
そして「推し活を楽しんでいる方」。
お気に入りのアーティストやキャラのポスターを飾る場所として、ふすまを“ギャラリー化”する人がとても多いです。
自由に貼って、飾って、気分で入れ替えられる。そんなスタイルがぴったりハマるのがふすまの魅力かもしれません。
自由に貼って、飾って、気分で入れ替えられる。そんなスタイルがぴったりハマるのがふすまの魅力かもしれません。
ふすまだからできない…とあきらめるのはまだ早いです。工夫次第で、ポスターはもっと自由に楽しめるようになります。
実際にやってみた人の声は、その証拠になってくれているのではないでしょうか。
あとは自分に合ったやり方を選ぶだけです。無理なく、安全に、そしておしゃれに。
ふすまのポテンシャル、ぜひ感じてみてくださいね!
■思ったより難しい…「ふすまにポスターを貼る方法」諦めかけた人でも使えるラクな解決策の総括
✅ ふすまに直接ポスターを貼るのはNGです
✅ はがせる壁紙を貼ればポスターも安全に飾れます
✅ 賃貸でもふすまの工夫次第で自由にポスターが楽しめます
✅ セロテープや強い両面テープはふすまを傷める原因になります
✅ 壁紙は100均やネットで簡単に手に入ります
✅ 壁紙はアクセントとしてインテリアにもなじみます
✅ 表面強化タイプの壁紙は特におすすめです
✅ ポスターはマステ+両面テープで貼るときれいに仕上がります
✅ コマンドタブなど跡が残りにくいアイテムも使えます
✅ 軽いポスターならひっつき虫も便利です
✅ 複数のポスターを飾れば作品展風にもできます
✅ 額縁風に見せると一気におしゃれ度がアップします
✅ 実例の多くは「ふすま紙に貼らない工夫」が成功のカギです
✅ 推し活や趣味スペースとしてふすまが活用されています
【執筆者】前田畳店 代表 前田昌俊
・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている
前田畳店の二代目店主
・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表
・現在登録者9000人の襖系Youtuber
・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有
・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く52歳
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【前田畳店の紹介】
盛岡で創業60年の信頼と実績!
たたみ、ふすま、しょうじ、カベ紙、アミ戸の張替えリフォームは
畳製作技能士一級・畳訓練指導員、壁装技能士1級、2級在籍の
前田畳店・インテリアマエダ
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