100円ショップの障子紙を100円ショップの道具で貼ってみた!



こんにちは、皆さん!今日は面白い実験をしてみましたので、その結果をシェアしたいと思います。「100円ショップの障子紙を100円ショップの道具で貼ってみた!」というタイトル通り、私は100円ショップで手に入る道具だけを使用して、障子紙を貼ることに挑戦しました。果たしてどのような結果が待っているのでしょうか?さあ、早速始めましょう!
※最終更新日2025年5月


必要な道具
まず、100円ショップに足を運び、必要な道具を探しました。目指すは手軽に手に入るアイテムで、しかも障子紙をしっかりと貼ることができる道具です。

まず手に取ったのは、100円で手に入るマスキングテープです。このテープは、一般的には紙や壁面をマスキングするために使用されますが、強力な接着力を持っていることから、障子紙を貼るのにも使えるのではないかと思いました。


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次に、接着剤を探しました。100円ショップには様々な種類の接着剤がありますが、中でもクラフト用の多目的接着剤が目に留まりました。この接着剤は強力な接着力を持っており、さまざまな素材に使用できるとのことです。

障子紙の貼り付け
さて、準備が整ったので障子紙の貼り付けに取りかかります。まず、障子紙を適切なサイズにカットしました。その後、マスキングテープを使って、障子紙を窓枠に仮止めしました。マスキングテープは柔軟性があり、貼った後も剥がす際に残りにくいという特徴があるので、障子紙が傷つく心配もありませんでした。

次に、多目的接着剤を使用して、障子紙を確実に貼り付ける作業に取り掛かりました。適量の接着剤を障子紙の縁に均等に塗り、窓枠に貼り付けました。接着剤が乾くまでしっかりと圧迫し、密着させることが重要です。

そして、待つこと数時間。接着剤が完全に乾いた後、障子紙の貼り付け作業は完了しました!見た目もしっかりと貼り付いており、窓からの光もきれいに漏れることなく遮ることができました。

この実験を通じて、100円ショップで手に入る道具でも、十分に障子紙を貼ることができることがわかりました。安価なアイテムを工夫することで、ちょっとしたDIYプロジェクトも楽しむことができますね。

皆さんもぜひ、身近なアイテムを駆使して面白い実験に挑戦してみてください!思いがけない発見や楽しみが待っているかもしれませんよ。それでは、次の実験に向けて新たなアイデアを考え始めたいと思います!お楽しみに!


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