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★障子を両面テープで貼るデメリット/剥がれやすさの理由と解決策


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「障子を両面テープで貼ると簡単そう!」と挑戦してみたら、「剥がれてきちゃった…」「桟が傷ついてしまった…」なんて失敗談を耳にしたことはありませんか?

実は、両面テープには意外な落とし穴が隠れています。この記事では、そんな悩みを抱えるあなたに向けて、両面テープを使った障子貼りのデメリットと、その解決策を分かりやすくお伝えします。

さらに、私自身の失敗エピソードも交えながら、障子貼りがもっと楽になる方法をお届けします!




この記事のポイント
・両面テープで障子が剥がれやすい理由と、その防止策を解説します。
・桟を傷めるリスクや修復が難しくなる理由を分かりやすく紹介します。
・両面テープと他の方法(アイロン式など)の違いを徹底比較します。
・実体験をもとに、次回の張り替えを楽にするコツを具体的にお伝えします。



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【目次】

■障子を両面テープで貼ると剥がれやすい理由とは?
・両面テープが夏の暑さで粘着が弱くなる原因とは?
・障子紙と両面テープの相性/素材による違い
・実体験/両面テープで失敗した障子張りの話

■両面テープを使った障子貼りのデメリット/桟を傷めるリスク
・両面テープが桟を傷める理由とその仕組み
・修復が難しくなる理由/失敗後の対処法
・プラスチック障子紙への影響/トラブル事例

■両面テープで貼った障子の仕上がりに影響するポイント
・接着力が弱まる主な原因と防止策
・両面テープの貼り方で変わる見た目の違い
・きれいに仕上げるための工夫/初心者向けのコツ

■両面テープとアイロンを使う方法を比較/どちらが便利?
・アイロン式のメリット・デメリット
・両面テープとの使い勝手や耐久性の違い
・個人的なおすすめ/両方試した体験談

■両面テープを使った障子貼り/次回の張り替えが難しくなる理由
・剥がすときに残る粘着跡の影響
・次回の作業を簡単にするための予防策
・実際に経験した張り替え時の苦労とアドバイス

■【障子を両面テープで貼るデメリット/剥がれやすさの理由と解決策】のまとめ
・両面テープを使う際に注意すべきポイント
・デメリットを回避するためのベストな選択肢
・これから障子を貼る方へのメッセージ

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■障子を両面テープで貼ると剥がれやすい理由とは?



両面テープで障子を貼ると、剥がれやすくなる理由はいくつかあります。この章では、湿気や素材の影響について分かりやすく解説しながら、実際に私が経験した失敗談も交えてお伝えします。


・両面テープが夏の暑さで粘着が弱くなる原因とは?
両面テープは、夏の暑さで粘着力が弱くなることがあります。その理由は、熱によって接着剤が柔らかくなり、粘着力が低下するためです。

特に、直射日光が当たる場所にある障子や、高温多湿の部屋ではこの現象が顕著に起こります。例えば、昼間はしっかり貼られていた障子紙が、夕方にはテープが剥がれてきてしまう、というケースも珍しくありません。


実際に私が経験したのは、真夏に障子を両面テープで貼ったときのことです。そのときは、「すぐに終わるし簡単だ」と思って作業しましたが、数日後、強い日差しを浴びた障子紙がテープごと浮き上がってしまいました。

暑さが原因でテープが粘着力を失い、部屋の見た目が一気にだらしなくなってしまったのです。こういったトラブルは、特に暑い季節に注意が必要ですね。



・障子紙と両面テープの相性/素材による違い
障子紙には、和紙やプラスチック製のものなど、さまざまな種類があります。この素材の違いが、両面テープとの相性に大きく関わってきます。

例えば、伝統的な和紙の障子紙は繊維が多く、粘着剤が絡みにくい場合があります。一方、プラスチック製の障子紙はツルツルした表面が特徴で、こちらも両面テープが滑りやすく剥がれやすいのです。


実際に、ツルツルのプラスチック障子紙を両面テープで貼ったところ、数日後には端が浮いてきてしまい、見た目が気になりました。何度押さえ直しても接着力が弱まり、完全に密着することはありませんでした。



・実体験/両面テープで失敗した障子張りの話
私が一番苦労したのは、夏場に両面テープを使って障子を貼ったときです。そのときは「簡単に貼れるし、便利だ!」と思い込んでいたのですが、数週間経つと湿気でテープが剥がれ、障子紙がボロボロに…。桟に残った粘着剤を剥がすのもひと苦労でした。


さらに、テープを剥がそうとしたときに桟の表面まで傷ついてしまい、結局、桟の修復作業まで必要になりました。この経験から、両面テープは簡単そうに見えて実はリスクが多い方法だと痛感しました。いまでは、湿気や素材に左右されにくい方法を選ぶようにしています!


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■両面テープを使った障子貼りのデメリット/桟を傷めるリスク

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両面テープは簡単に障子を貼れる便利なアイテムですが、桟を傷めたり、後の修復が難しくなるといったデメリットがあります。この章では、その理由や具体的なトラブル、そして対処法を詳しくお伝えします。


・両面テープが桟を傷める理由とその仕組み
両面テープが桟を傷める大きな原因は、剥がす際の粘着剤の残留です。特に、木製の桟に両面テープを使った場合、粘着剤が木材の表面に入り込み、剥がしたときに木目が剥がれることがあります。

また、長期間放置すると、テープの粘着剤が固まり、剥がす際に強い力が必要となるため、桟そのものを傷つけてしまう可能性があります。



具体的な例を挙げると、私が両面テープで障子を貼った際、張り替えのタイミングで桟に粘着剤がべったりと残ってしまいました。

その後、無理に剥がそうとした結果、桟の表面が削れてしまい、目立つ傷が残ってしまったんです…。これでは見た目も悪くなり、次に貼り替える際にも影響が出てしまいます。


・修復が難しくなる理由/失敗後の対処法
両面テープを使った場合、桟に残った粘着剤を完全に取り除くのは非常に難しいです。特に、粘着剤が木材に染み込んでしまうと、通常の掃除用具では取れません。

そのため、剥離剤や専用クリーナーを使う必要がありますが、これらを使用すると木材の表面を傷めてしまうリスクが伴います。


私が実際に試したのは、剥離剤を使って粘着剤を取り除く方法でしたが、桟の色が変わってしまい、修復には大変苦労しました。もし同じような状況になった場合は、無理に剥がさず、熱を加えるなどして粘着剤を柔らかくしてから慎重に剥がす方法がおすすめです。




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■両面テープで貼った障子の仕上がりに影響するポイント

両面テープで障子を貼るとき、仕上がりの良し悪しは接着力や貼り方の工夫によって大きく左右されます。この章では、接着力が弱まる原因や見た目を美しく仕上げるコツについてお伝えします。



・接着力が弱まる主な原因と防止策
両面テープの接着力が弱まる原因には、環境要因と取り扱いのミスが挙げられます。まず、温度や湿度の変化が大きな影響を与えます。

特に高温の夏場や湿気の多い梅雨時期は、テープの粘着剤が柔らかくなり、剥がれやすくなることがあります。また、貼る前に桟の表面が汚れていたり、油分が残っていたりすると、テープの接着力が十分に発揮されません。


防止策としては、桟をきれいに拭いてホコリや油分を取り除いてからテープを貼ることが重要です。また、温度が高すぎると粘着力が弱まるため、涼しい時間帯に作業を行うのがおすすめです。さらに、貼る前に桟を軽くやすりがけして表面を平らにすることで、よりしっかりと接着できます。



・両面テープの貼り方で変わる見た目の違い
両面テープの貼り方次第で、仕上がりの見た目に大きな差が出ます。例えば、テープを桟にしっかりと均一に貼らないと、障子紙が浮いてしまい、波打ったような仕上がりになることがあります。また、テープの端がはみ出してしまうと、粘着部分が埃を吸着して汚れが目立つ原因になります。


きれいに仕上げるためには、テープを貼る際に一度に長く貼るのではなく、少しずつ貼り進めるのがコツです。また、テープを貼る際に定規を使って均一に押さえつけることで、しっかりと固定できます。こうしたちょっとした工夫で、見た目が格段に向上しますよ。


・きれいに仕上げるための工夫/初心者向けのコツ
初心者でもきれいに障子を仕上げるには、いくつかのポイントを押さえておくと良いです。まず、両面テープを貼る際には、最初に障子紙のサイズを正確に測り、余分な部分をカットしておくことが重要です。障子紙が大きすぎると、貼る際にしわが寄ってしまいます。


また、テープを貼り終えたら、一度障子紙を仮置きして位置を確認するのも効果的です。そして、少しずつ障子紙を貼り進めながら、定規やヘラを使って空気を押し出すように固定すると、しわや気泡を防ぐことができます。



私自身、最初の頃は「大丈夫だろう」と適当に貼ってしまい、しわだらけになった経験がありますが、こうした工夫を取り入れることで驚くほど仕上がりが変わりました。これから障子貼りをする方も、ぜひ試してみてくださいね!


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■両面テープとアイロンを使う方法を比較/どちらが便利?

障子を貼る方法として、両面テープとアイロンのどちらを選ぶか迷う方も多いと思います。この章では、それぞれのメリット・デメリットや使い勝手の違いをお伝えし、私の体験談を交えておすすめの方法をご紹介します。


・アイロン式のメリット・デメリット

メリット
アイロン式は、熱を使って障子紙をしっかりと接着するため、仕上がりが非常にきれいになるのが特徴です。

粘着剤が均一に溶けて接着するので、しわや気泡ができにくく、見た目の美しさを求める方にぴったりです。また、剥がす際も比較的簡単で、桟に粘着剤が残らないため、次回の張り替えも楽に行えます。



デメリット
一方で、アイロン式は準備が少し手間です。アイロンを用意し、適切な温度に調整する必要があります。また、熱を加えるため、プラスチック製の障子紙には不向きな場合があり、素材によっては使えないこともあります。




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・両面テープとの使い勝手や耐久性の違い
両面テープは、アイロン式に比べて作業の手軽さが魅力です。必要な長さを切って貼るだけなので、短時間で作業を終えたい方には適しています。

ただし、耐久性の面ではアイロン式に劣ることが多く、夏の暑さや湿気の影響で剥がれやすいというデメリットがあります。


また、両面テープは桟に粘着剤が残ることがあり、次回の張り替え時に時間がかかる場合があります。一方、アイロン式は熱を利用してしっかり接着するため、耐久性が高く、長期間にわたって美しい状態を保つことができます。



・個人的なおすすめ/両方試した体験談
両方の方法を試してみた私の体験から言うと、初心者の方や短時間で作業を終えたい方には両面テープがおすすめです。ただし、見た目の美しさや長持ちさせたい場合は、アイロン式が断然おすすめです。


実際に、両面テープで貼った障子は、しばらくすると剥がれや波打ちが出てきてしまいました。一方で、アイロン式で貼った障子は、最初の準備に少し手間がかかりましたが、しわもなく完璧な仕上がりでした。さらに、剥がすときも簡単だったので、次回の張り替え時にも苦労しませんでした。

総合的に見ると、アイロン式は少し手間がかかる分、長期的には満足度が高いと感じています。ただし、用途や時間の都合に合わせて選ぶのがベストですね。ぜひ、自分に合った方法を見つけてみてください!




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■両面テープを使った障子貼り/次回の張り替えが難しくなる理由

両面テープで障子を貼ると、次回の張り替え時に苦労することが多いです。この章では、粘着跡が残る理由や、その影響、そして簡単にするための予防策や私の体験談を交えて解説します。

・剥がすときに残る粘着跡の影響
両面テープを使うと、剥がすときに桟に粘着剤がべったりと残ることがあります。特に、木製の桟は粘着剤を吸いやすい性質があるため、跡が取りにくいのです。さらに、時間が経つと粘着剤が固まり、剥がすのに余計な力が必要になるため、桟の表面を傷めてしまうリスクもあります。

実際に私が体験したのは、古い両面テープを剥がす際、粘着剤が固まっていて、何度もこすらなければ取れなかったということです。

その結果、桟に細かい傷がついてしまい、次の障子を貼った後でも目立ってしまいました。見た目の美しさを損ねるだけでなく、作業時間も大幅に増えてしまいます。


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・実際に経験した張り替え時の苦労とアドバイス
一度、両面テープで貼った障子を張り替えるときに大変な思いをしたことがあります。剥がす際に桟に粘着剤がべったり残り、スポンジでこすっても全然取れず、剥離剤を使ったところ桟の色が変わってしまいました。その後、桟を塗り直す必要があり、予想以上に手間がかかってしまいました。


この経験から学んだのは、事前に「剥がしやすさ」を考慮して作業することの重要性です。粘着力が強すぎるテープは便利なようで、後々の作業が大変になります。

次回の張り替えを考えるなら、テープの選び方や貼り方に少しだけ手間をかけておくことで、後の作業が格段に楽になりますよ!ぜひ試してみてください。



■【障子を両面テープで貼るデメリット/剥がれやすさの理由と解決策】のまとめ

両面テープを使って障子を貼るのは手軽ですが、いくつかの注意点やデメリットがあります。この章では、それらを簡潔に振り返りながら、解決策と障子貼りのアドバイスをお届けします。


・両面テープを使う際に注意すべきポイント
両面テープを使う際には、いくつか注意が必要です。まず、高温多湿な環境では接着力が弱まるため、作業する季節や部屋の状況を考慮することが大切です。

特に夏場は、熱で粘着剤が柔らかくなり剥がれやすくなるため、涼しい時間帯に作業するなどの工夫が求められます。また、障子紙の素材による相性も見逃せません。和紙やプラスチック製の障子紙には、それぞれ特有の性質があり、適した接着方法を選ばないと仕上がりが悪くなったり、剥がれやすくなったりします。

そして、桟への影響にも注意が必要です。粘着剤が桟に残ることで、次回の張り替えが難しくなるだけでなく、木材を傷める可能性もあるため、桟に直接貼る際には慎重さが求められます。



・デメリットを回避するためのベストな選択肢
両面テープのデメリットを回避するには、別の接着方法を検討するのも一つの手です。例えば、アイロン式の障子紙は、熱を利用して均一に接着できるため、しわや剥がれが少なく、仕上がりも美しくなります。

さらに、剥がす際も桟に粘着剤が残らないため、次回の張り替えもスムーズに進みます。また、弱粘着タイプのテープを使用することで、桟に粘着剤が残りにくくなるため、剥がしやすさを優先するならこちらもおすすめです。作業の環境や障子紙の種類に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。


・これから障子を貼る方へのメッセージ
障子を貼る作業は、一見簡単そうに思えるかもしれませんが、意外とデリケートなポイントが多いものです。両面テープは便利な反面、剥がれやすさや桟への影響など、いくつかのデメリットがあります。

ただ、これらをしっかり理解し、適切な対策を取れば、きれいに仕上げることができます。道具の選び方や貼り方の工夫を少し取り入れるだけで、作業の満足度はぐんと上がりますよ。ぜひ今回の内容を参考に、自分に合った方法で障子貼りを楽しんでみてください!




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【執筆者】前田畳店 代表 前田昌俊
・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている
前田畳店の二代目店主
・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表
・現在登録者7000人の襖系Youtuber
・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有
・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く51歳


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【前田畳店の紹介】
盛岡で創業60年の信頼と実績!
たたみ、ふすま、しょうじ、カベ紙、アミ戸の張替えリフォームは
畳製作技能士一級・畳訓練指導員、壁装技能士1級、2級在籍の


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