私もそうでした。
でも実は、“シールタイプ”を使えばズボラでもびっくりするほどキレイに仕上がるんです。
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準備する道具はたったの2つ。貼ってみたら「こんなにラクでいいの!?」と驚きました。
この記事では、不器用でもできるふすま張り替えのリアルな体験談と、初心者でも失敗しないポイントを紹介しています。
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この記事のポイント
・シールタイプなら水やアイロン不要で手軽に貼れる・実際に貼ってみたリアルなレビューと仕上がりを紹介・初心者でも失敗しない道具選びと貼り方のコツ・ズボラでもキレイに仕上がる“横着テクニック”を公開
【目次】
■ズボラでもここまで!?シールタイプでふすま張り替えしたら想像以上にキレイになった理由・やってみたら簡単すぎてびっくりした話・道具は最小限、手間いらずで失敗しづらい・初心者こそシールタイプを選ぶべき理由■ふすま張り替えにシールタイプを選んだワケ-水貼りやアイロンとは何が違う?・従来の貼り替え方法との違いを比較・シールタイプのリアルなメリットと注意点・私がシールタイプをリピートした理由■シールタイプでふすま張り替えする方法-ズボラでも成功する具体的な手順とコツ・使った道具と準備しておくもの・実際の貼り方をステップで紹介(動画ベース)・“スーパー横着”でも仕上がる!ズレないコツと引き手の切り抜き・よくある失敗とその対処法もチェック■まとめ
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■ズボラでもここまで!?シールタイプでふすま張り替えしたら想像以上にキレイになった理由
シールタイプのふすまを使えば、正直びっくりするほどキレイに貼り替えられます。
手間がかかるイメージのあるふすまですが、この方法なら準備もラクで作業もスムーズ。しかも、思っていた以上に見た目もいいんです。
やる前は「ズレたりシワになったりしたらイヤだな」と思っていたのですが、実際にやってみるとスーッと貼れる感覚が気持ちよくて、ちょっとクセになる感じでした。
やってみたら簡単すぎてびっくりした話
ふすまの張り替えって、これまでのやり方だと水で濡らしたり刷毛を使ったり、アイロンを出したりと、なかなか面倒ですよね。
でも今回のシールタイプは、貼ってはがすだけ。たったそれだけで、かなりキレイに仕上がりました。
でも今回のシールタイプは、貼ってはがすだけ。たったそれだけで、かなりキレイに仕上がりました。
ふすまの枠を外すこともなく、下地処理もナシでOK。少し古くなったふすまの上からそのままペタッと貼れるから、気軽にチャレンジできますよ。
作業に使ったのは、100円ショップで買ったカッターと定規だけ。あとはシールタイプのふすま紙があれば、すぐ始められます。
こういったアイテムはネットでも手軽に手に入るので、すぐに試せるのも魅力です。
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道具は最小限、手間いらずで失敗しづらい
準備するものが少ないって、やっぱりうれしいですよね。たくさんの道具をそろえる必要がないので、思い立ったときにすぐ作業に取りかかれます。
しかも貼るときは、位置さえ大きく間違えなければ多少ズレても修正が効きやすいのがシールタイプのいいところ。
途中で浮いてきたり剥がれてしまうというトラブルもなく、ピタッと密着してくれました。
途中で浮いてきたり剥がれてしまうというトラブルもなく、ピタッと密着してくれました。
多少曲がってしまっても、定規や指でスッと整えれば大丈夫。細かく気にしすぎなくてもそれなりに整って見えるので、ズボラな人ほどこの方法は相性がいいように感じました。
初心者こそシールタイプを選ぶべき理由
初めてふすまの張り替えに挑戦する方にとっては、失敗のリスクが低いというのが一番の安心材料になるはずです。
シールタイプは水やアイロンなどを使うタイプに比べて、工程がシンプルで失敗ポイントも少なめ。
迷ったり戸惑ったりする場面が少なく、動画などで手順を見ながらでも真似しやすいと思います。
迷ったり戸惑ったりする場面が少なく、動画などで手順を見ながらでも真似しやすいと思います。
また、予算もあまりかからず、道具代も数百円程度。失敗しても精神的なダメージが少ないのも嬉しいところです。
気軽に貼り直せる手軽さもあるので、DIYの第一歩としてもおすすめですよ。
気軽に貼り直せる手軽さもあるので、DIYの第一歩としてもおすすめですよ。
きっちり完璧を求めないなら、思っているよりずっと気楽にできてしまうのがこの方法のいいところ。仕上がりを見て「これ、自分で貼ったの!?」と驚く方も多いのではないでしょうか。
気になる方は、まずは一枚だけでも試してみてはいかがでしょうか。挑戦してみる価値はじゅうぶんあると思います。
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■ふすま張り替えにシールタイプを選んだワケ-水貼りやアイロンとは何が違う?
ふすまの張り替えにはいろいろな方法がありますが、私が選んだのは「シールタイプ」です。
結論から言うと、作業がとにかくラクで、仕上がりもキレイだったから。昔ながらの水貼りやアイロンを使うタイプもありますが、ズボラな私にはちょっとハードルが高かったんですよね。
シールタイプは、思い立ったときにサッと作業できるのが魅力です。面倒な準備もないので、「休日のちょっとした時間に1枚だけ」なんて使い方もできちゃいます。
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従来の貼り替え方法との違いを比較してみた
水貼りタイプは、ふすま紙を水で濡らして貼りつける方法です。乾燥の過程でピンと張る仕組みなので、仕上がりはピシッとしていてきれい。
ただ、水加減が難しかったり、作業中に紙が破れてしまうこともあったりと、初心者にはちょっと扱いにくい印象があります。
ただ、水加減が難しかったり、作業中に紙が破れてしまうこともあったりと、初心者にはちょっと扱いにくい印象があります。
アイロンタイプも人気ですが、アイロンの温度や当て方に注意が必要で、慣れていないとムラになりやすいのが難点でした。
しかも、アイロンを出してコンセントに繋いで…という準備もちょっと面倒なんですよね。
しかも、アイロンを出してコンセントに繋いで…という準備もちょっと面倒なんですよね。
その点、シールタイプなら、水もアイロンも不要。貼るだけでOKなので、時間も体力もかなり節約できます。
貼ってすぐに見た目が整うので、作業していて楽しくなるのも魅力のひとつです。
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シールタイプのふすま紙は、通販で買えるセット品が便利です。道具も一緒に揃うタイプなら、すぐに始められるのでおすすめですよ。
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シールタイプのリアルなメリットと注意点
最大のメリットは、やっぱり「失敗しにくい」ことだと感じました。
貼ってから少しなら位置を調整できるので、多少ズレても安心です。直線も簡単に出せますし、細かい気泡も手でなでればほとんど消えます。
貼ってから少しなら位置を調整できるので、多少ズレても安心です。直線も簡単に出せますし、細かい気泡も手でなでればほとんど消えます。
一方で、注意点も少しあります。例えば、最初にズレた状態で強く押さえてしまうと、はがすときに紙が伸びてしまったり、跡が残ることもあるんです。
なので、貼る前に軽く位置を合わせてから、少しずつ貼っていくのがコツになります。
なので、貼る前に軽く位置を合わせてから、少しずつ貼っていくのがコツになります。
また、表面の素材によっては粘着が強すぎると感じることもあるかもしれません。心配な方は、テスト的に端の方で貼ってみるといいですよ。
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私がシールタイプをリピートした理由
正直、最初はお試しのつもりで1枚だけ貼ってみたんです。でも、あまりの手軽さと仕上がりの良さに感動してしまって、「次も絶対これで貼ろう!」って思ったんですよね。
それからというもの、古くなったふすまを見つけては「またやってみようかな」と気軽に張り替えるようになりました。
失敗しても落ち込まずにすみますし、やるたびにコツもつかめてきて、どんどん楽しくなっていきました。
失敗しても落ち込まずにすみますし、やるたびにコツもつかめてきて、どんどん楽しくなっていきました。
気がつけば、「DIYって案外悪くないな」なんて思えるようになっていたのも、シールタイプのおかげかもしれません。
今では、ふすまだけじゃなくて壁紙や収納の目隠しにも使えるんじゃ?と、使い道を広げたくなるほど便利に感じています。
ふすま張り替えを「難しそう」と思っている方こそ、まずはシールタイプで気軽にチャレンジしてみてください。きっと新しい発見があるはずです。お楽しみください。
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■シールタイプでふすま張り替えする方法-ズボラでも成功する具体的な手順とコツ
シールタイプのふすま張り替えは、ほんとに想像よりずっと簡単にできます。コツさえ押さえれば、初めての方でもズレずにピシッと仕上げられますよ。
ここでは私が実際にやってみた方法を、動画の流れをもとにわかりやすくまとめていきます。ちょっと横着なくらいでも、しっかりキレイに仕上がりますので安心してください。
使った道具と準備しておくもの
まず用意したのは、100円ショップで手に入るカッターと定規の2つだけ。どちらもコンパクトなもので十分です。特別な工具は必要ありませんでした。
定規は50cmのものを使いましたが、まっすぐラインが引ければ何cmでも問題ありません。
あとはもちろんシールタイプのふすま紙。私が使ったのは1枚入りで、価格は1000円しなかったと思います。
あとはもちろんシールタイプのふすま紙。私が使ったのは1枚入りで、価格は1000円しなかったと思います。
準備といっても特別な下地処理などは不要です。枠も外さず、ふすまの表面を軽く拭いておくだけ。これで準備完了です。
実際の貼り方をステップで紹介(動画ベース)
貼るときは、まずふすまの上部に合わせて位置を決めてから、10cmほどだけシールをめくります。その状態でふすまにピタッと貼って、上から手のひらで軽く押さえて固定します。
そのあとは、少しずつ裏紙をはがしながら貼っていくスタイル。上から下へ向かってゆっくりと、空気を抜くように撫でながら貼るのがコツです。フリーハンドでも十分貼れました。
途中でシワが寄ってしまったとしても、すぐなら貼り直しも可能なので焦らなくて大丈夫です。慌てず、ゆっくり作業してくださいませ。
私の動画ではわかりやすく解説していますのでぜひご覧ください。
私の動画ではわかりやすく解説していますのでぜひご覧ください。
“スーパー横着”でも仕上がる!ズレないコツと引き手の切り抜き
作業中はとにかく焦らず、位置合わせだけは丁寧にすること。それだけで、全体がズレずにキレイに見えます。私のように“スーパー横着”でも、ここだけ気をつければ失敗しませんでした。
引き手が付いている場合は、最後にくり抜けばOK。ふすま紙の上からそのままカッターで切ってもいいですが、できれば内側に沿うように定規を添えて切ると形が整いやすいです。
ちなみに私は、引き手を外さずに上から貼ってから切り抜く方法にしました。作業も楽で、仕上がりも問題なかったのでおすすめです。
よくある失敗とその対処法もチェック
よくあるのが、「一気に裏紙を全部はがして貼ろうとして大失敗!」というケース。粘着力が強めなので、貼り直しが効きにくくなります。必ず少しずつはがして貼るようにしてください。
また、ふすま表面にホコリや汚れが残っていると、うまく貼りつかなかったり、シワの原因になったりします。作業前に軽く表面を拭いておくだけでも仕上がりに差が出ますよ。
そして最後に。切るときに力を入れすぎると、ふすま本体まで傷つけてしまうことがあります。カッターは軽くなぞるように使うのがポイントです。
初めてでもきっと楽しくできると思います。ズボラな方でも、むしろ楽しく感じてしまうくらいラクな作業になるかもしれませんね。
ぜひチャレンジしてみて、お部屋の雰囲気を変えてみてください。お役立てください。
■ズボラでもOK!シールタイプでふすま張り替えしたら想像以上にキレイだった話の総括
☑ シールタイプのふすま張り替えは誰でも簡単にできる
☑ 道具は最小限でOK、準備がとにかくラク
☑ 枠を外さずにそのまま貼れるのが便利
☑ 水やアイロンがいらないので作業が手軽
☑ ズレても調整しやすく失敗しにくい
☑ 思っていたより仕上がりがきれいで驚いた
☑ 不器用でも満足できるレベルに仕上がる
☑ 少しずつ剥がしながら貼ればシワにならない
☑ 引き手のくり抜きも意外と簡単だった
☑ 見た目もスッキリして部屋が明るくなる
☑ 貼る工程がシンプルで達成感がある
☑ 初心者のDIY入門にもぴったり
☑ スーパー横着でもそれなりに完成度が高い
☑ 1枚貼ってみると楽しくなってリピートしたくなる
☑ ふすまのリメイクで気分転換にもおすすめ


【執筆者】前田畳店 代表 前田昌俊
・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている
前田畳店の二代目店主
・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表
・現在登録者10000人の襖系Youtuber
youtube.com/@tatami777
・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有
・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く53歳
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【前田畳店の紹介】
盛岡で創業60年の信頼と実績!
たたみ、ふすま、しょうじ、カベ紙、アミ戸の張替えリフォームは
畳製作技能士一級・畳訓練指導員、壁装技能士1級、2級在籍の
前田畳店・インテリアマエダ
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