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ふすまがボロボロ…でも業者に頼むのはちょっと…という方、多いのではないでしょうか?


そんな時におすすめなのが、ダイソーのリメイクシート。しかも45cm幅タイプなら、本襖でも枠を外さずにそのまま貼れるんです。


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この記事では、襖張り替え職人の私が実際に貼ってみた経験をもとに、


「貼り方」「選び方」「失敗しないコツ」「注意点」などをやさしく解説します。
材料費はたったの500円ほど。道具もほとんどいらず、初心者でも驚くほどキレイに仕上がりますよ。


この記事のポイント
☑ 1. 本襖でも枠を外さずリメイクシートが貼れる方法を解説
☑ 2. 45cm幅シートを選べば費用も少なく道具も不要でラク
☑ 3. 初心者がつまづきやすいポイントと回避方法も紹介
☑ 4. 30cm幅シートとの違いや、うまく貼るテクニックも解説



【目次】

■本襖にもOKだった!ダイソー45cmリメイクシートでふすまを貼ってみた結果  
■ダイソーで買えるリメイクシートの選び方/おすすめは45cmタイプ  
■本襖でも大丈夫?枠は外さずそのまま貼れる理由をプロが解説  
■初心者がつまづきやすいポイントと貼り方のコツ(道具なしOK)  
■シールタイプのメリット・デメリット/賃貸でも使える?  
■30cm幅リメイクシートを使うときの貼り方/4枚では足りない理由  


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■本襖にもOKだった!ダイソー45cmリメイクシートでふすまを貼ってみた結果


ダイソーの45cm幅リメイクシートは、本襖にも問題なく使えます。

枠を外さずに、そのまま上から貼るだけで見違えるほどキレイになります。しかも、特別な道具も必要ありません。これは実際に私自身が貼ってみて感じたことです。

ふすまの張り替えというと、プロに頼むしかないイメージを持たれている方も多いと思いますが、ダイソーのリメイクシートを使えば、誰でも気軽にチャレンジできる方法になります。

本襖・戸襖のどちらでも対応できるので、「うちのは無理かも…」と悩んでいる方にもおすすめです。

中でも45cm幅のタイプは、ふすまの標準サイズ(丈90cm)にピッタリ。必要な枚数も少なく済むため、費用もワンコインでおさまります。

30cmタイプだと6枚ほど必要になりますが、45cmタイプなら4枚で済むため、コスパ面でも優秀です。


ふすまの枠を外すとなると、時間も手間もかかりますし、慣れていない方だと逆に壊してしまうこともあります。

しかし、今回紹介している方法では、そうした心配はいりません。貼るときは枠を気にせず、そのままの状態でOKです。


また、柄入りのシートは貼る方向を間違えると斜めになってしまうこともありますが、柄なしのタイプを選べばその不安も少なくなります。

ダイソーでは無地のバリエーションも揃っているため、迷ったらそちらを選ぶとよいでしょう。




実際に道具なしでもスムーズに仕上げることができます。引き手の部分も、そのまま上から貼るだけでも見た目は問題ありません。

もちろん、よりきれいに仕上げたい方は引き手を外してから貼るのもありです。

ふすまのリメイクは初めてという方でも、ダイソーのシートなら気軽にチャレンジできます。準備も片付けもほとんどいらないので、休日のちょっとした時間で完了できるのも嬉しいポイントです。

近くにリメイクシートを購入できる店舗がない方は、ネットでの購入もおすすめですよ。


■ダイソーで買えるリメイクシートの選び方/おすすめは45cmタイプ


ダイソーのリメイクシートは、幅や柄のバリエーションがとても豊富です。

その中でも、ふすまに貼る場合に特におすすめなのが「幅45cmタイプ」です。このサイズ感が、実はとても絶妙なんです。

ふすまの一般的なサイズは高さ90cm前後。幅45cmのシートなら、上下2枚貼ればぴったり収まります。

つまり1枚のふすまに対して、シートは4枚でOKという計算になります。これが30cm幅のタイプだと、1枚のふすまに6枚必要になるので、コストも手間もかかってしまいます。


リメイクシートは、粘着タイプとノリ不要のシールタイプに分かれていますが、ダイソーで販売されているのは主に「貼るだけ」のシールタイプです。

水やノリを使わず、裏紙を剥がしてそのまま貼れるので、とても扱いやすいです。初心者にはこの点が大きなメリットになるでしょう。


選び方で迷うポイントは「柄」です。おしゃれな木目調、レンガ風、タイル風など、つい目を引くデザインもたくさん並んでいます。

ただし、ふすまに使う場合は「無地」や「模様の向きが目立たないもの」を選ぶのがコツです。

理由は、模様があるとちょっとでも貼る角度がずれた時に、柄の流れが斜めになってしまい、違和感が出やすくなるためです。

特に初心者の方は、柄のズレを気にしてしまって作業が止まってしまうことも。無地タイプなら、そうした心配をせずに貼り進められるので、ストレスが少なくなります。


また、色も大切です。元のふすまの色が濃い場合、明るすぎるシートを選ぶと下地が透けて見えることがあります。

そんなときは、少し厚みのあるタイプや、ベージュ・グレーなど中間色を選ぶと透けにくくなります。

素材感についても少し触れておきます。ダイソーのリメイクシートは表面がややツルっとしていて、汚れも拭き取りやすいのが特徴です。

ふすまの貼り替えだけでなく、キッチンや洗面所などの水まわりにも使えるため、使い道はいろいろ。何本か多めに買っておいても損はありません。


まとめると、ふすま用として選ぶなら、

・幅45cmタイプ  
・無地または目立たない柄  
・中間色で透けにくいもの  

これが安心の組み合わせになると思います。

リメイクシート選びは、仕上がりに大きく影響します。

ちょっとしたポイントを押さえるだけで、グッと満足感が上がりますよ。お店で見かけたら、ぜひ実際に手に取って、質感や色味を確認してみてくださいね。

■本襖でも大丈夫?枠は外さずそのまま貼れる理由をプロが解説


「本襖の場合は、枠を外さないと貼れないのでは?」という質問をよくいただきます。

確かに昔ながらの本襖は木枠がしっかりと組まれていて、一見すると簡単にシートを貼れそうにない構造に見えるかもしれません。でも安心してください。この方法なら、枠を外さずそのまま貼ることができます。


実際に私が張り替えている現場でも、本襖のまま作業するケースはよくあります。むしろ、枠を無理に外そうとして破損させてしまう方がリスクが高いんです。

特に年数が経っているふすまは、木部が脆くなっていることも多く、外す際に割れてしまうことも少なくありません。

今回ご紹介しているダイソーのリメイクシートは、貼っていく中で多少の段差や縁の曲がりにも馴染みやすく、枠に沿ってきれいに収めることができます。

わざわざ分解する必要はないですし、何より作業がグンとラクになります。

貼る際のポイントは、「枠をまたがないように、枠内ギリギリの内側でシートを合わせる」こと。

端っこをしっかり目視でラインに合わせてから貼り始めると、ズレにくくて仕上がりもきれいです。枠に対して1〜2mm内側に入るくらいの余裕を持たせると、ズレた時のリスクも減らせます。


また、枠を外すことで起きやすいトラブルとして、「再びはめ込んでも浮いてしまう」「建て付けが悪くなる」「引き戸の動きが悪くなる」などがあります。

これらは素人作業でよく起こる現象で、一度そうなると直すのはなかなか大変です。

そのため、「枠はそのままでOK」という貼り方は、手軽さとリスク回避の両方の面で非常に合理的なんです。戸襖であっても本襖であっても、この方法ならどちらにも対応できます。

特にふすまリフォームが初めての方にとっては、「分解不要」というだけで気持ちのハードルが下がると思います。


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少しでも不安を減らして、「自分でもできるかも」と感じてもらえるよう、なるべく手間のかからないやり方をお伝えしたいと思っています。

ふすまの種類に関係なく、安心してリメイクを楽しめるこの方法、ぜひ一度試してみてください。手を加えることなく、見た目が一気に変わる感動を味わえるはずです。


■初心者がつまづきやすいポイントと貼り方のコツ(道具なしOK)


ふすまの貼り替えは難しそう…そう思っている方、多いのではないでしょうか?

でも実際にやってみると、ちょっとしたコツさえ押さえれば初心者でも驚くほどきれいに仕上がります。今回は特に、道具を使わずに貼る方法を中心に、つまづきやすいポイントとその回避法をご紹介します。


まず一番大事なのが、「貼る順番」です。基本は“下から上へ”


これは、ホコリや空気が入りにくく、重ね貼りしても段差が出にくいからです。障子を貼る時と同じ考え方ですね。

上から下へ貼ってしまうと、重力でシワになったり、ホコリが溜まりやすくなったりします。

次に注意したいのが、「一気に裏紙を剥がさない」こと。

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リメイクシートの裏にはシール状の粘着面がありますが、最初から全部剥がしてしまうと、途中でズレたり空気が入ったりして修正が効かなくなります。

少しずつ剥がしながら、左手で引っ張りつつ、右手で撫でるように貼り進めるのがコツです。

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空気が入ってしまった場合は、焦らず小さな穴をカッターで開けて空気を逃がすときれいに仕上がります。

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このとき、道具なしでやると決めていても、カッター1本だけ“お守り”として用意しておくと安心です。何もなければ爪でなぞって抜く方法もありますが、完璧に抜くのは難しいかもしれません。


もう一つ、初心者が迷いやすいのが「位置合わせ」です。

柄があるシートの場合、角度がズレると見た目に違和感が出やすくなります。特に斜めになってしまうと、貼り直すのも一苦労。

そのため、できるだけ無地やストライプなど、ズレが目立ちにくい柄を選ぶのがおすすめです。


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また、仮止めは基本的にNGです。いったん位置を決めて“ペタッ”と貼ってしまうと、そこに空気が入って後から伸ばしにくくなるからです。


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貼る面積が広いほど、最初の合わせがとても重要になります。慌てず、しっかり目でラインを確認してから貼り始めましょう。


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実際に作業してみると、「意外とできるじゃん!」と思えるはずです。

特別なスキルは要りませんし、慣れてしまえば2枚目、3枚目はもっとラクに進められます。最初はちょっと緊張しますが、それも楽しさの一部です。


失敗が怖いと感じる方も多いと思いますが、それもDIYの醍醐味です。完全な仕上がりじゃなくても、自分で手を加えたものには愛着が湧きますよ。まずは1枚だけでも貼ってみると、達成感が味わえるでしょう。

気軽に挑戦できるからこそ、DIY初心者の第一歩としてぴったり。貼っていくうちに自信がついて、次は家具や壁にも挑戦してみたくなるかもしれません。自分だけのアレンジができる楽しさ、ぜひ味わってみてください。






↑こちらは剥がせるタイプの壁紙です。壁の剥がれなど賃貸で気になる方はご検討ください。

■シールタイプのメリット・デメリット/賃貸でも使える?


ダイソーのリメイクシートは「シールタイプ」と呼ばれる、裏面にあらかじめ粘着のあるタイプです。

水や糊を使わずに、剥がしてそのまま貼れるのが特徴です。DIY初心者の方にとっては、これがとても扱いやすく、手軽さという点ではピカイチでしょう。


まずメリットですが、一番の魅力は“手間いらず”であることです。水を用意したり、糊を混ぜたりする必要はありません。

ふすまに貼る際も、道具なしでできてしまうので、「ちょっと試してみたいな」と思った時にすぐに取りかかれます。


もう一つの大きな利点は、貼った直後からしっかりと接着してくれることです。

普通の紙襖だと、糊が乾くまで触れずにそっとしておかなければなりませんが、シールタイプならそういった待ち時間も不要です。作業時間を短縮したい方にもぴったりです。


さらに、厚みのあるシートなら下地が多少ボコボコしていても目立ちにくく、見た目もそれなりにきれいに仕上がります。

汚れたふすま、色ムラのある表面でも、上から貼るだけでリフレッシュできる点は、かなり嬉しいところです。


一方で、デメリットもいくつかあります。最も気をつけたいのは、
「貼った後に剥がしにくい」ということ。

これはシールタイプ全般に言えることですが、一度貼り付けてしまうと、再利用はできません。さらに、剥がす際にふすまの表面が破れたり、下地を傷めてしまう可能性もあります。

この点を考えると、「賃貸で使えるのか?」という疑問が出てくるのも自然です。

結論から言えば、賃貸にはあまり向いていないというのが正直なところです。もし退去時に原状回復を求められるような物件の場合、貼ったままだとトラブルになる可能性があります。

ただし、「もうふすまがボロボロで、このままではちょっと…」という状況であれば、割り切って使うという選択肢もあります。

あるいは、原状回復不要な賃貸や、DIY可の物件であれば全く問題ありません。心配な方は、事前に管理会社や大家さんに確認しておくと安心です。


ちなみに、貼り直しができる“再剥離タイプ”のリメイクシートも一部で販売されていますが、ダイソーのものは基本的にそういった仕様ではありません。

貼るときは一発勝負、慎重に作業を進める必要があります

このように、シールタイプには「手軽さ」と「注意点」がセットになっています。でも、それさえ理解して使えば、とても便利なアイテムです。短時間でふすまをリフレッシュしたい方には、まさに最適な選択になるかと思います。


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■30cm幅リメイクシートを使うときの貼り方/4枚では足りない理由


ダイソーでリメイクシートを選ぶとき、つい手に取りやすいのが「30cm幅」のタイプです。

取り扱いもしやすく、種類も豊富なので人気ですが、ふすま用として使う場合はちょっと注意が必要です。

まず知っておいてほしいのが、30cm幅のシートだと「1枚のふすまに必要な枚数が増える」という点です。

ふすまの一般的な高さは約90cmなので、45cm幅なら上下2枚(計4枚)で貼れますが、30cm幅だと3枚分必要になります。左右2列分貼ると考えると、合計で6枚必要という計算になります。


これにより、シートの購入枚数も増えるので、費用面ではやや不利になります。特に複数のふすまを同時にリメイクしたい場合、枚数の差が大きく影響します。

だからこそ、「貼りやすさ」を取るか「コスパ」を取るか、使うシート幅は目的に合わせて選ぶのがポイントです。


ただし、30cmタイプには「扱いやすい」というメリットがあります。

幅が狭い分、シートがよれたり、空気が入ったりするトラブルが起きにくく、初心者の方でも丁寧に貼り進めやすいです。とくに1人で作業する場合は、軽くて持ちやすい30cm幅が安心かもしれません。

貼り方としておすすめなのは、左右の端を先に貼ってから、真ん中部分を最後に貼る方法です。これにより、重なりのラインを中心に集めることができ、見た目のバランスが整いやすくなります。

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また、貼る際は“反転貼り”というテクニックも役立ちます。

これは、襖下半分を貼ったら、反対にして貼っていくことで、貼り方です。しゃがまなくて良いので腰に負担がかかりません。


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ただし、どうしても「カットしないといけない場面」が出てくる可能性はあります。

特に端がズレたり、少し足りなかったりした時は、ハサミやカッターが必要になる場面も。道具なしで完結したい方には、やはり45cm幅の方が向いていると言えるでしょう。

最後にもう一つ、30cm幅の難点として“継ぎ目が増える”という点も覚えておいてください。

継ぎ目が多いほど、空気が入ったり、シワができたりする可能性が増します。丁寧に貼ることでカバーできますが、手間は確実にかかります。


まとめると、30cm幅は「ゆっくり丁寧に貼りたい初心者向け」。ただし、手間と材料のコストは少し多めにかかります。対して45cm幅は「コスパと時短を重視したい方向け」。用途や好みに合わせて、最適なシートを選んでください。どちらを選んでも、ちょっとした工夫でふすまは見違えるほど素敵になりますよ。


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■まとめ-本襖もOK!ダイソーの45cmリメイクシートでふすまをプチリフォームした感想とポイント


ふすまの見た目を変えるって、思っているよりも簡単でした。プロとして日々ふすまに触れている私でも、ダイソーの45cmリメイクシートには正直驚かされました。

なにより枠を外さずにそのまま貼れるという点が、大きな時短&ストレス軽減になります。初心者の方でも「やってみようかな」と思える手軽さが、このシートの一番の魅力だと感じています。

費用面でも1枚500円ほどで済みますし、道具もいらない。仮にカッター1本だけ用意しておけば、もしものときにも安心。

45cm幅を選べばふすま1枚に4枚で足りるので、コスパも抜群です。30cm幅は扱いやすさがありますが、枚数が増える分だけ少し工夫が必要になります。


貼るときは下から上へ。裏紙は一気に剥がさず、少しずつ慎重に。引き手も無理に外さず、気になる方はそのまま上から貼ってもOK。

空気が入ってしまっても、落ち着いてカッターで小さく穴を開ければ多少リカバリーも可能です。

ただし、賃貸の場合は要注意。このリメイクシートは貼り直しができないタイプなので、原状回復が必要な方は貼る前によく確認を。特に本襖は一度貼ると剥がすのが難しいので、その点は理解したうえで使いましょう。


ふすまを張り替えるなんて大げさに思えるかもしれませんが、やってみると意外とサクッと終わります。

しかも部屋の印象がガラッと変わるので、プチ模様替えにもぴったり。気分転換にもなりますし、「自分でここまでできた!」という達成感もあります。

今回紹介したやり方は、特別な技術がなくても実践できる内容ばかりです。普段はDIYに縁のない方でも、気軽に挑戦してみてください。

最初は不安でも、一歩踏み出してみれば案外うまくいきます。ぜひあなたも、おうちのふすまを500円でリニューアルしてみませんか?

お役に立てれば幸いです。どうぞ素敵なふすまリメイクをお楽しみください。



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【執筆者】前田畳店 代表 前田昌俊
・岩手県盛岡市で60年以上続き地元の皆様に愛され続けている
前田畳店の二代目店主
・畳、襖、障子、壁紙、網戸の張り替えと襖紙販売店『和紙屋』代表
・現在登録者10000人の襖系Youtuber
youtube.com/@tatami777
・畳技能士資格、畳職人指導員資格と壁装技能資格を保有
・『お客様への真心』が仕事の原点。これからもその信念を大切に貫く53歳


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【前田畳店の紹介】
盛岡で創業60年の信頼と実績!
たたみ、ふすま、しょうじ、カベ紙、アミ戸の張替えリフォームは
畳製作技能士一級・畳訓練指導員、壁装技能士1級、2級在籍の


前田畳店・インテリアマエダ

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