
襖の引手を交換しようと思って商品を探してみると、40mmや55mmといったサイズが並び、どれを選べばよいのか迷ってしまうことがあります。
見た目が似ていても、今付いている引手より少し大きかったり小さかったりすると、襖に開いている穴へうまく収まりません。
さらに、ネットショップでは1個売り、2個入り、50個入りの商品が同じように並んでいるため、価格だけを見て注文すると個数を間違えることもあります。
今回は、賃貸住宅の襖張り替えでよく使用する引手が少なくなってきたため、楽天市場で合計3種類を購入しました。
※今回は3箱購入
購入したのは、プラスチック製角引手40mmと55mm、それから金属製襖引手の大です。
どれも50個入りなので、一般家庭で1枚や2枚だけ交換する場合には多すぎますが、襖を何枚も張り替える場合には使いやすい数量といえるでしょう。
この記事では、襖引手40mmと55mmの違い、賃貸用としての使い分け、1個あたりの価格、ネット購入で気を付けたい個数表示について紹介します。
この記事を読めばわかること
- ✓ 襖引手40mmと55mmの使い分け
- ✓ 賃貸の襖張り替えで使いやすい引手
- ✓ 50個入り引手の1個あたりの価格
- ✓ ネット購入で個数を間違えない確認方法
▶この記事の目次
- 襖引手のサイズは40mmと55mmでどう違う?賃貸用の使い分け
- 襖引手50個入りを楽天市場で購入した3種類と1個単価
- 襖引手プラスチック製40mmを天袋や地袋に使う理由
- 襖引手プラスチック製55mmは賃貸の張り替えで使いやすい
- 襖引手の金物OK-301大を選んだ理由
- 襖引手の釘と裏側のつくりで気づいた変化
- 襖引手をネット購入するときは50個入りか1個売りか確認
- 襖引手のサイズが合わない失敗を防ぐ測り方
- 襖引手はホームセンターと楽天市場のどちらで買う?
- 襖引手50個入りはDIYにもおすすめできる?
- 襖引手40mm・55mm・金属製のおすすめを整理
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■襖引手のサイズは40mmと55mmでどう違う?賃貸用の使い分け
今回購入した襖引手では、40mmは天袋や地袋などの小さめの襖に使うことが多く、55mmは一般的な高さの襖に使うことが多いサイズです。
賃貸住宅の張り替えで出番が多いのは、どちらかといえば55mmの引手になります。
ただし、すべての襖が同じ寸法で作られているわけではありません。
40mmだから必ず天袋用、55mmだから必ず一般襖用と決めつけず、現在付いている引手と穴の寸法を確認してから購入してください。
| サイズ | 主な使用場所 | 今回購入した形 |
|---|---|---|
| 40×40mm | 天袋・地袋・小さめの襖 | プラスチック製の四角 |
| 55×55mm | 一般的な高さの襖 | プラスチック製の四角 |
| 大サイズ | 一般的な襖 | 金属製の丸型 |
40mmと55mmの違いは15mmですが、実物を並べてみると大きさの差は意外とはっきりしています。
襖に開いている穴より引手の底部分が大きければ、そのまま取り付けることはできません。
反対に、穴に対して引手が小さすぎると、隙間が見えたり、引手が安定しなかったりすることもあります。
引手交換では、デザインよりも先に底寸と穴の大きさを合わせることが大切ですね。
・40mmを使うことが多い場所

40mmの引手は、天袋や地袋と呼ばれる小さな襖で使う機会があります。
天袋は押し入れの上側、地袋は床に近い低い位置に設けられた収納部分です。
建具自体が小さいため、一般的な襖と同じ大きさの引手を付けると、少し大きく見えてしまうことがあります。
そのような場所では、40mmほどの小さな引手のほうが全体のバランスを取りやすくなります。
ただし、40mmの出番は55mmほど多くありません。
私の仕事でも、40mmは常に大量に減るサイズではありませんが、必要なときに在庫がないと困るため、今回は50個入りを用意しました。
・55mmを使うことが多い場所
55mmの四角い引手は、一般的な高さの襖で使いやすいサイズです。
賃貸住宅の襖張り替えでは、茶色系の四角いプラスチック引手が付いているケースをよく見かけます。
華やかさのある引手ではありませんが、木目の襖縁や一般的な襖紙になじみやすく、交換後も違和感が出にくいところが利点です。
私の場合、賃貸物件の原状回復や張り替えが多いため、55mmの茶角は基本的な在庫として欠かせません。
迷ったときは、引手の表側だけではなく、襖の穴に入っている裏側の寸法を確認するのがおすすめです。
■襖引手50個入りを楽天市場で購入した3種類と1個単価
今回購入した襖引手は、すべて楽天市場で注文しました。
同じ50個入りでも、プラスチック製と金属製では価格に少し差があります。
購入価格を50個で割ると、1個あたりの金額も確認できます。
| 商品 | 数量 | 購入価格 | 1個単価 |
|---|---|---|---|
| BIDOOR PP-72 特中 40×40 | 50個 | 6,765円 | 135.3円 |
| BIDOOR PP-72 大 55×55 | 50個 | 6,765円 | 135.3円 |
| OK-301大 金物 | 50個 | 7,800円 | 156円 |
3種類の購入金額は合計21,330円となりました。
数量は合計150個なので、全体の平均単価は1個あたり142.2円です。
もちろん、購入時期、ショップ、送料、ポイント還元によって実際の負担額は変わります。
表示価格だけで比べず、送料を含めた支払総額まで確認することが重要です。
・今回購入した理由
仕事で襖を張り替えていると、襖紙だけでなく引手も少しずつ減っていきます。
古い引手を取り外した際に割れてしまったり、変形や色あせが目立ったりする場合には、新しいものへ交換します。
まだ使える引手を無理に交換する必要はありませんが、襖紙だけ新しくなると、古い引手の傷みが目立つことも珍しくありません。
在庫が完全になくなってから慌てて注文すると、納期によっては施工日に間に合わなくなる可能性があります。
今回は残りが少なくなってきた段階で、よく使うサイズと予備のサイズをまとめて購入しました。
引手の外し方にさいては私の動画をご覧ください。
■襖引手プラスチック製40mmを天袋や地袋に使う理由
最初に購入したのは、BIDOORのPP-72プラスチリ落角ウルミ特中です。
商品名に記載されたサイズは40×40mmで、50個入りを6,765円で購入しました。
材質はポリスチレン樹脂で、色はウルミと呼ばれる濃い茶系です。
形は角型なので、賃貸住宅でよく見かける木目調の襖縁にも合わせやすくなっています。
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40mmの引手は、一般的な襖よりも天袋や地袋で使う場面が多くなります。
頻繁に使うサイズではないものの、現場で必要になったときに代用品を探すのは簡単ではありません。
55mmの引手で代用しようとしても、穴へ入らなかったり、見た目が大きすぎたりすることがあります。
小さな襖には小さな引手を合わせたほうが、取り付け後の納まりも自然です。
私としては、40mmをたくさん使う予定がなくても、業務で張り替えを続けるなら一定数は持っておきたいと考えています。
・小さいサイズほど確認が必要
天袋用として販売されている引手でも、すべての天袋に取り付けられるとは限りません。
古い建具では、現在の規格品と少し違う寸法の引手が使われていることもあります。
引手を外したあとに穴が大きかったり、四隅が欠けていたりすると、新しい引手だけではきれいに隠れない場合もあるでしょう。
既存の引手が外せる状態なら、裏側を測るのが最も分かりやすい方法です。
取り外しが難しい場合には、表側の外寸だけで判断せず、同じ品番を探す方法もあります。
■襖引手プラスチック製55mmは賃貸の張り替えで使いやすい
2つ目に購入したのは、BIDOORのPP-72プラスチリ落角ウルミ大です。
商品名に記載されたサイズは55×55mmで、こちらも50個入りを6,765円で購入しました。
40mmの商品と同じシリーズなので、色や形をそろえながらサイズだけを使い分けられます。
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55mmの茶色い角引手は、賃貸住宅の襖張り替えで使う機会が比較的多い商品です。
賃貸物件では、個性的なデザインよりも、どの襖紙にも合わせやすい落ち着いた引手が選ばれていることがあります。
茶色の角引手は目立ちすぎず、和室全体になじみやすいところが扱いやすいと感じます。
新しい襖紙がおしゃれな洋風柄であれば、白、シルバー、木製、モダンな金物などを合わせる方法もあります。
ただし、賃貸の原状回復では、以前と近い色や形へ戻すほうが無難な場合も少なくありません。
そのため、私は茶色のプラスチック製を基本の引手として使っています。
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・安さだけではなく交換しやすさも大切
プラスチック製の引手は、金属製や木製に比べると手頃な価格で購入できる傾向があります。
今回購入したPP-72は1個あたり135.3円なので、複数の襖をまとめて張り替える現場でも使いやすい価格でした。
一方で、長く使用したプラスチックは割れたり、釘穴の周辺が欠けたりすることがあります。
引手を外す際には、片側だけを強く持ち上げず、周囲を少しずつ浮かせることが大切です。
無理に引っ張ると引手だけでなく、襖紙や下地を傷める可能性もあります。
特に木製の引手は壊れやすいものがあるので注意してください。
このことについては私の動画で解説しておりますのでよかったらご覧ください。
■襖引手の金物OK-301大を選んだ理由
50個入りで7,800円だったため、1個あたりの価格は156円になります。
プラスチック製のPP-72より1個あたり20.7円高くなりました。
50個すべてで比べると、価格差は1,035円です。
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金属製の引手は、プラスチック製とは違った質感があり、丸型の引手が付いていた襖にも合わせやすくなります。
古い引手が割れていたり、何度交換しても破損しやすかったりする場合には、金属製を検討する方法もあるでしょう。
ただし、金属製なら何にでも交換できるわけではありません。
丸型と四角型では襖に開けられている穴の形が異なることがあり、サイズが合わなければ加工が必要になります。
丸型から四角型、四角型から丸型へ変更するときは、引手の外寸だけでなく穴の形までご確認ください。
※鉄製なので磁石にくっつきます。
・業務用の襖紙や障子紙も選べるショップ
今回OK-301大を購入したショップでは、引手だけでなく、業務用の襖紙や障子紙も販売されていました。
襖や障子を何枚も張りたい場合には、材料をまとめて探せるので便利です。
少なくとも今回の注文では、店舗名や屋号がなくても楽天市場から購入できました。
DIYで何枚も張り替えたい場合や、大家さんが複数の部屋を直したい場合にも利用しやすいショップだと思います。
ただし、材料店によっては事業者向けの販売条件や最低注文数が設けられている可能性があります。
注文前には、販売条件、数量、送料、発送予定日を確認しておくと安心でしょう。
■襖引手の釘と裏側のつくりで気づいた変化
襖引手は表側のデザインに目が行きますが、交換作業では裏側のつくりも大切です。
以前使ったプラスチック引手の中には、裏側の小さな固定部分が穴へ差し込まれているだけのような構造の商品もありました。
そのような引手は、取り外す際や保管中に固定部分が外れたり、ぐらついたりすることがありました。
最近購入したものを見ると、以前より固定部分がしっかりしているように感じる商品もあります。
もちろん、すべての商品が同じように改良されているとは限りません。
それでも、裏側のつくりが安定していると、取り付け作業中に部品が外れにくくなるので助かります。
・引手釘は細くて曲がりやすい
襖引手の固定には、一般的に細い引手釘が使われます。
釘が細いため、強く打ち込むと曲がってしまうことがあります。
襖の表面に対して真っすぐ打とうとすると、金づちが引手へ当たりやすくなる点にも注意が必要です。
専用の引手釘打ちや細い工具を利用すると、引手を傷付けにくくなります。
商品によっては引手釘が付属しないため、注文画面の付属品欄も確認してください。
釘が入っていると思って作業を始めたら付属していなかった、ということも起こり得ます。
■襖引手をネット購入するときは50個入りか1個売りか確認
襖引手をネットで購入するときに、特に気を付けたいのが販売個数です。
検索結果には、1個売り、2個入り、10個入り、50個入りなどの商品が一緒に表示されます。
価格が3,000円前後で表示されていると、業務用の箱売りに見えることがあるかもしれません。
しかし、商品ページを開いて確認すると、実際には2個だけだったということも考えられます。
商品名に50個入りと書いてあるか、数量欄に1箱と書いてあるか、注文前に必ずお確かめください。
| 確認する場所 | 確認する内容 |
|---|---|
| 商品名 | 1個・2個入り・50個入り |
| 数量欄 | 1個・1組・1箱の違い |
| 商品画像 | 画像の本数と販売数が同じか |
| 説明文 | 付属品とサイズ |
| 注文確認画面 | 商品数と送料 |
引手は特殊な装飾品でなければ、1個500円ほどでも比較的高額な部類に入ります。
一般的な引手を1個か2個だけ購入する場合には、複数のショップで価格を確認したほうがよいでしょう。
商品価格が安くても、送料を加えると近くのホームセンターより高くなる場合があります。
メール便が使えるかどうかも確認しておきたいところですね。
・商品画像だけで判断して失敗した話
以前、ネットショップで破れにくい障子紙を購入した際に、個数を勘違いしたことがあります。
そのショップは建築材料の専門店というより、さまざまな商品を扱っている総合的な店舗でした。
商品画像には障子紙が2本掲載されていたため、私は2本セットの価格だと思って注文しました。
ちょうどポイントも貯まっていたので、お得に買えたつもりでいたのです。
ところが、実際に届いたのは1本だけでした。
もう1度商品ページをよく確認すると、2本セットではなく、1本分の価格として掲載されていたことが分かりました。
説明の見せ方が少し分かりにくいとは感じましたが、商品画像だけを見て思い込んだ私にも確認不足がありました。
返品の連絡や梱包をやり直すのも手間だったため、そのまま使うことにしました。
ただ、2本届くと思って購入していただけに、箱を開けたときはかなり悔しい気持ちになったものです。
それ以来、ネットで材料を購入するときは、画像に写っている個数ではなく、商品名と内容量を見るようにしています。
襖引手も同じで、写真に何個並んでいても、それが実際の販売個数とは限りません。
少しでも分かりにくいと感じたら、注文前にショップへ問い合わせるのが確実です。
■襖引手のサイズが合わない失敗を防ぐ測り方
襖引手を交換するときは、表側の見えている大きさだけでなく、襖の穴に入る部分を測ります。
この部分は底寸や裏寸などと表記されることがあります。
外側が75mmある丸引手でも、襖の穴へ入る部分は約49mmという商品があります。
そのため、外側だけを測って50mmの商品を探すと、寸法を間違える可能性があります。
現在の引手を外せる場合には、裏返して縦、横、または直径を測ってください。
四角い引手では縦と横、丸い引手では直径を確認します。
取り付ける穴の深さも確認しておくと、引手が浮く失敗を減らせるでしょう。
・購入前に確認したい寸法
- ✓ 引手表面の外寸
- ✓ 襖の穴に入る底寸
- ✓ 引手の深さ
- ✓ 釘穴の位置
- ✓ 丸型か四角型か
引手を外せない場合には、無理にこじらず、同じ形と色の商品を探す方法もあります。
古い引手はプラスチックがもろくなっていることがあり、少し力を入れただけで割れるかもしれません。
再利用する予定なら、周囲を少しずつ浮かせながら慎重に外してください。
■襖引手はホームセンターと楽天市場のどちらで買う?
襖引手はホームセンターでも販売されていますが、店舗によって品ぞろえに差があります。
一般的な丸型や2個入りの商品は見つかっても、40mmの角型や50個入りは置かれていない場合があります。
1個か2個だけ必要な場合には、実物を確認できるホームセンターが便利です。
現在付いている引手を持参すれば、大きさや色を比べながら選べます。
一方、仕事や賃貸物件の修繕で何十個も必要なら、楽天市場などのネットショップが探しやすいでしょう。
サイズ、色、形、材質を比較しながら、50個入りの商品も選べます。
| 購入先 | 向いているケース | 注意点 |
|---|---|---|
| ホームセンター | 1個から2個だけ必要 | 種類が少ない場合がある |
| 楽天市場 | 種類を比較したい | 送料と販売個数を確認 |
| 業務用ショップ | 50個単位で必要 | 販売条件を確認 |
どちらが安いかは、必要な個数によって変わります。
1個だけ欲しいのに50個入りを購入すれば、単価が安くても使い切れません。
反対に、何十個も使うのに1個売りを繰り返し買えば、割高になる可能性があります。
必要数に合った販売単位を選ぶことが、無駄の少ない買い方です。
■襖引手50個入りはDIYにもおすすめできる?
一般家庭の襖を1室だけ張り替える場合には、50個入りを選ぶ必要はほとんどありません。
襖4枚の両面を張り替えても、通常使う引手は4個ほどです。
余った引手を長期間保管すると、置き場所が必要になり、使う機会がないまま残る可能性もあります。
DIYで1枚から数枚を交換する場合には、1個売りや2個入りのほうが購入しやすいでしょう。
引手の交換の方法は私の動画で解説しているものがありますのでよかったらご覧ください。
一方、アパートや貸家を複数所有している場合や、襖と障子をまとめて直す場合には、業務用の販売単位が役立ちます。
同じ引手を在庫しておけば、部屋ごとの仕上がりをそろえやすくなります。
将来の交換時にも同じ形を使えるため、管理しやすくなるでしょう。
50個入りは単価だけで選ばず、今後使い切れる数量かどうかを考えて購入してください。
■襖引手40mm・55mm・金属製のおすすめを整理
今回購入した3種類は、どれか1つが優れているというより、取り付ける襖によって使い分ける商品です。
天袋や地袋などの小さな襖には、40mmのプラスチック製角引手が候補になります。
一般的な賃貸住宅の襖には、55mmの茶色い角引手が合わせやすいでしょう。
丸型の金物が付いている襖や、プラスチック製では破損が気になる場合には、OK-301大のような金属製が選択肢に入ります。
見た目を変えたい場合には、おしゃれな洋風、木製、白、シルバー、真鍮風などの引手も販売されています。
ただし、デザインを優先してサイズが合わなければ、きれいに取り付けられません。
最初に底寸と穴の形を確認し、その範囲で好みのデザインを選ぶ流れがおすすめです。
私の場合は賃貸の張り替えが中心なので、目立ちすぎず交換しやすい茶色のプラスチック製を基本にしています。
そこへ、出番の少ない40mmと、金属製の丸引手を補助的にそろえる形です。
必要な引手が手元にあるだけで、張り替え作業の途中で材料を探す時間を減らせます。
地味な材料ではありますが、引手まできれいになると襖全体の仕上がりも引き締まりますね。
・襖引手のサイズは40mmと55mmでどう違う?賃貸用に50個入りを買った職人の使い分けの総括
- ✓ 40mmは天袋や地袋で使うことが多いサイズ
- ✓ 55mmは一般的な襖で使いやすいサイズ
- ✓ 賃貸用では茶色の角引手が合わせやすい
- ✓ PP-72はポリスチレン製の四角い引手
- ✓ PP-72特中は50個入りで6,765円
- ✓ PP-72大も50個入りで6,765円
- ✓ プラスチック製は1個あたり135.3円
- ✓ OK-301大は50個入りで7,800円
- ✓ 金属製は1個あたり156円
- ✓ 3種類の合計金額は21,330円
- ✓ サイズは表側より底寸の確認が重要
- ✓ 丸型と四角型では穴の形も確認する
- ✓ 商品画像だけで販売個数を判断しない
- ✓ 1個売りと50個入りでは用途が異なる
- ✓ 商品価格だけでなく送料まで確認する
参考・引用
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前田畳店・インテリアマエダ
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